
環境王国・長崎県対馬市特産
孝行麺
■昔から伝わる、対馬にしかない味
●孝行麺とは…
「孝行麺」は、サツマイモを原料とし、発酵させて採った「せん」という澱粉からできた「せんだんご」を使ってつくった、透明感のある黒くて太い麺です。江戸時代に保存食として作られたのが始まりと言われています。対馬では、昔からサツマイモのことを「孝行いも」と呼び、主食となる作物として大切に栽培されてきました。そのサツマイモから、発酵、浸積、乾燥をと繰り返して作りあげられる「せんだんご」……その技法を姑から嫁へ、母から子へと伝承し「せんだんご」を利用した郷土料理は、いまも農村部を中心に受け継がれています。
●対馬のスープはここが違う!
対馬は、しいたけ原木が豊富で、冬場の大陸からの季節風がしいたけ栽培に適しており、肉厚の「どんこ」系が多く生産されています。原木しいたけ独特の香りと肉厚でコリコリしていることから「森のアワビ」と言われるほどで、大変風味豊かな自然食材として好評です。「つしま地どり」の肉色は赤みを帯び、肉質は適度な歯ごたえがあります。味はコクがあり、まろやかな舌ざわりと自然な風味は本格グルメはもちろん、お年寄りからお子様までみんなに喜ばれる肉質です。この「対馬原木しいたけ」と「つしま地どり」の旨味が凝縮されたスープです。
◆ 長崎県対馬市 サツマイモからできた対馬独特の麺「孝行麺」と対馬の地鶏と椎茸のスープ
価格(税込):2,800円














