
ぬか床は手入れ次第で10年でも20年でもおいしいぬか漬けが楽しめます。
ぬか漬けは、ぬかに多く含まれる酵素や乳酸菌を中心とした微生物の作用によって発酵がおこり、風味が引き出されます。こまめにかき混ぜ空気を含ませることで、半好気性である乳酸菌が発育し、ぬか床の熟成が進み味も良くなります。
かき混ぜないでおくと、嫌気性の腐敗菌が繁殖して嫌な臭いを発生させたり、虫がわいてしまうこともあります。ですから、漬け込む材料がどんなに新鮮でも、手入れを怠っては良い味に漬かりません。一にも二にも床をかわいがって手入れすることが、おいしいぬかみそ漬けを作るコツです。
ぬか床の乳酸菌と酵母のバランスを助けるために、少なくとも1日1回、夏は傷みやすいので2~3回はぬか床の底まで手を入れてかき混ぜ、床を空気にふれさせてください。
「熟成ぬか床」の特徴と注意点
その1 無農薬・無化学肥料の漢方未来農法天栄米を使用しています。
その1 このぬかは精米方法のこだわりで、「酸化しない」ぬかを使用しています。
その1 このぬか床は冷蔵庫で管理しても風味や旨味が増すよう、昆布・赤唐辛子を加えて熟成させています。
その2 このぬか床は塩度約6%にしてお届けしております。標準的な野菜の漬け上がり塩度は約2.0%から3.0%です。塩分が足りない場合は、味を見ながら大さじ1杯程度の塩を補ってください。
その3 すぐ漬けられるよう、調整してありますので捨て野菜(ぬか床の味調整のために入れる葉物野菜)は基本的に必要ありません。
その4 ぬか床は冷暗所に保管してください。
環境王国市場で近日発売いたします
URL http://www.okoku-ichiba.jp

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