2011/10/13
小松市が、「環境王国」として認定され、平成23年10月12日(水曜日)にその認定書の授与式が行われました。
北陸の自治体で認定されるのは初めてで、今後は市内の企業・団体と連携しながら、農林水産物の販売、加工といった6次産業はもとより、里山や観光、環境、定住などなどさまざまな事業を推進していかれます。


石川県小松市とは
里山が面積の7割近くを占める本市は、豊かな水と緑に恵まれた霊峰白山の懐にあり、環日本海をリードする北陸の空の玄関口「小松空港」を有し、交流人口の拡大を最大のテーマとしています。
また、蛍が舞い、ハッチョウトンボやホクリクサンショウウオなどの希少な生物が住める「都市と豊かな自然」が同居しています。
清流で育った「蛍米」(こしひかり)をはじめ、県内最大の生産を誇るトマトや、海の幸、山の幸、など安全・安心な食物が豊富で、開湯1300年の粟津温泉や伝統240年の曳山子供歌舞伎、人間国宝も輩出している伝統産業「九谷焼」など「住んでよし、訪れてよし」のまちです。
