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鳥取県江府町

「3000人の楽しい町」 奥(おく)大山(だいせん)江府町(こうふちょう)

江府町は、日本遺産にも認定された中国地方最高峰「大山」南麓の中山間地域に位置する人口3,000人の小さな町です。

西日本有数の豪雪地帯として有名で積雪は2メートルをこえ、冬の寒さは厳しいものです。しかし、春の訪れとともに雪解け水は奥大山にひろがるブナ林に蓄えられ、やがて幾本もの清流となります。町名の由来「河川(江)が合流して中心(府)となす」があらわすとおり、古くから豊かできれいな水を守り、活かすことにより歴史を重ねてまいりました。

基幹産業である農業では、この「水」と大山特有の「黒ぼく土」、そして高原地帯の冷涼な気候を活かして稲作に力を入れています。「コシヒカリ」と「きぬむすめ」の2品種で取り組んでいる特別栽培ブランド米「奥大山十七夜物語」が好評をいただいているほか、白ねぎ、トマト、蕎麦、コンニャク芋、ブルーベリーなどを栽培しています。

また町内にはサントリーをはじめとするミネラルウォーター製造業3社、製氷業1社などの水に関わる企業が操業しています。

子育て支援、移住定住施策にも力を入れており、出生の際には子育て祝い金の他にミネラルウォーター1年分を町より贈るほか、平成27年度からは保育園の完全無償化も行っています。移住定住では専門相談員の配置、空き家バンクの開設も行い、全国から集まった地域おこし協力隊も活躍しています。

この他にも観光拠点として道の駅「奥大山」の施設整備や、500年の伝統行事「江尾十七夜」を題材にした歴史小説「天の蛍~十七夜物語」の発刊やコミック化を行い全国への情報発信にも取り組んでいます。

これからも環境王国認定自治体として、恵まれた自然環境と豊かな水を活かし、元気いっぱいの「3000人の楽しい町」づくりをすすめていきたいと思います。

"奥大山"江府町にぜひ一度お越しください。

町長写真鳥取県江府町 町長 白石 祐治
環境王国
フードアクションニッポン