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高知県本山町

ブログ

2010年2月アーカイブ

とさテラスにてイベント

 2月20日(土)・21日(日)の2日間、先週に引き続き、「土佐天空の郷」の試食販売を行っています。

 

是非、お立ち寄り下さい。

奥出雲仁多米の視察に行ってきました

 2月17日、18日の二日間、まさに本山町特産品ブランド推進協議会がの目指す方向を実践し、成功させている島根県奥出雲町へ総勢16名で訪れました。

 

まずは、出雲大社へ!なんとここの宝物殿には、本山町から流された「願開船」が奉納されています。

※詳しくは、出雲大社のHPより抜粋した内容ご覧下さい。

 

土佐国本山村(今の本山町)に住む志和九郎左衛門(しわくろうざえもん)は疫病に苦しむ村民を救おうと出雲大社へ一心に祈りを捧げ、大神の御加護によって無事に疫病は平癒しました。ところが出雲への御礼参拝が叶わず、志和九郎左衛門は小さな木彫りの舟を作ると、中にお賽銭として寛永通宝15枚を入れ、表に「出雲大社様 土佐本山村助藤寅年男」、そして「天明元年丑ノ十月十七日」と刻し、自宅前の吉野川上流から流しました。この舟は18ヶ月後の天明3年(1783年)4月27日、出雲大社近くの稲佐の浜へと漂着し、「願開舟」として今日に伝えられています。

当時、この舟を流した地は出雲大社の御師(おし)によって大国主大神の御神徳を弘める布教活動が行なわれていた場所で、直ちに社人を現地に遣わして事情調査がなされ、前記の舟主の名前等が判明したものです。

この願開舟が遠く高知県の山深い川から海を渡って出雲へ流れ付くことはとても不思議な出来事です。願い叶って出雲へ漂着するまでの間、木に引っかかり石に引っかかった小舟を見知らぬ誰かが川の流れへと戻し、波間に漂う小舟を見つけた舟人は海の流れへと戻したことでしょう。こうした善意のリレーによって、村民の幸せを願う志和氏の祈りは出雲の大神へと通じたのです。

 

ここで、それぞれが願い事をしました。

 

どのようなことを願ったのかは、ナイショ!

 

さて、本日の目的地である酒蔵奥出雲交流館(仁多米酒造㈱)に行きました。

 

ここでは、お米の加工品を中心に様々な特産を生み出し販売している会社です。

 

話によると、仁多米酒造は100%町の出資。

 

さらに建物等は、町が色々な補助金を使って整備したとのこと。

 

ここまでは、よくある話なのですが、

 

すごいのは、建設後の維持管理費(建物の修復を含む)などは、まったくなく更に町に毎年1千万円づつ寄付しているとのことでした。

 

さらに町の職員も一緒になって、営業活動を繰り広げ、様々な特産品の開発にも力を注ぎ、今の状況を創り上げたとのことです。また、お酒も美味しかったです。

 

その日の宿泊は、これも町の100%出資のホテル「玉峰山荘」でゆっくりと温泉につかり宿泊しました。

※ここも売り上げの一部を町に寄付しているようです。

 

当然、夜遅くまで賑やかにこれからの本山町の話で盛り上がりました。

 

翌日、奥出雲町農業振興課の若月課長補佐様の案内で奥出雲仁多米(株)を訪れました。

 

ここは、有名な仁多米の中枢です。籾まま低温貯蔵し、出荷直前に籾摺りや精米をして、今摺米として流通させているそうです。

 

付加価値の一つして、「堆肥センター」で堆肥を作り、「仁多米」の製造過程で発生する「ぬか」「くず米」を菌床しいたけや焼酎、仁多牛のえさにするなど循環型農業を徹底して実践しているとのことでした。

 

見事な施設、事業展開を分かりやすく説明して頂きました。

 

大変ありがとうございました。

 

勉強したことを吸収して、「土佐天空の郷」の更なる発展を目指し、これからもがんばります。

突然の訪問者現る!

 「特別栽培米「土佐天空の郷」の話を聞かせてください」

 

 

2月15日(月)農業公社の事務所に突然の訪問者がありました。訪問者は大学生の様です。何でも、とさテラスのイベントを見てわざわざ産地まで訪問してくれたようだ。

 

何度も高知大生には、説明してきたので、今回も高知大生のつもりで「土佐天空の郷」の取り組みを話し始めました。

 

この本山町の地域のことも知っての訪問だと思い込み話をしていました。しかし、地域のことはあまり知らない様子

 

聞くと「東洋大です」「近畿大です」「京都大です」

 

様々な大学生の集まりでした。

 

地域のことを十分説明しなかったので、自分のしゃべった内容、分かったのかな・・・・。少し後悔・・・

 

無事説明を終えると

 

「わらしべ長者をして回ってます。何かと交換してください。」

 

もちろん。お米を狙っているようだ!(笑)

 

丁度、2合袋が残っていたので、宣伝と考え、土佐鶴の1合と交換した。

 

帰り際、「実は後日、学生や家族など100名程度の集まりで、このお米を紹介したいです。少し、分けてくれませんか」と申し出!

 

事務所の職員の目が一斉にこちらを向く

 

え〜い。清水の舞台から飛び降りるつもりで2kg2袋を渡してしまった。

 

学生達。必ず!このお米をPRしてね!よろしくお願いします。

 

注文を待ってます。

 

とさてらすイベントを終えて

 4日間ありがとうございました。

無事、イベントを終えましたが、本当にうれしい反応がありました。

「このお米塩入れてるの」お客さま

「入れていません。室戸海洋深層水を栽培過程で撒布し、甘みを増しています。」スタッフ

「このお米ほんとに甘くて味がある」お客さま

など。本当にこれからの活動の励みになります。

これからも、棚田を守り、地域を守るため活動を繰り広げて行きます。

 

PS:「びわ親父の日記」さん、ブログ掲載、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

なお、2月20日(土)21日(日)にも、「とさテラス」にて土佐天空の郷のイベント開催します。是非、お越し下さい。

がんばるぞー

とさてらすイベントに参加中

 11日(木)から14日(日)まで高知駅前の「とさてらす」でイベントに参加しています。

PR商品はもちろん「特別栽培米 土佐天空の郷」!!


やっぱりお客さんの反応はGOOD!


試食販売を行っていますので、是非、この機会にご試食下さい。


ほかにも、「本山町商工会木部会ばうむ」が嶺北杉を使ったのストラップやコースター。


「本山町の成山さん」は米粉チヂミを販売しています。


大豊町や土佐町からも参加しておりますので、是非、お越し下さい。

 

環境王国
フードアクションニッポン