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高知県本山町

ブログ

2010年9月アーカイブ

ブランド米「土佐天空の郷」がTBS「ひるおび」に登場しました。

10/28 本山町の誇るブランド米「土佐天空の郷」が近年注目のお米として、TBS「ひるおび」に紹介されました。

映像で紹介されたのみですが、ありがたいことです。

新感覚ゲーム「クエスタ」(NHK総合)に本山町の特産品が・・・

9月30日(木)新感覚ゲーム「クエスタ」(NHK総合)に本山町の特産品に関する問題が出題されます。


全国放送ですよ。


クイズ番組なので内容は、書けませんが、是非、ご覧下さい。


http://www.nhk.or.jp/questa/


見てね!

加工品視察

先週の金曜日に道の駅や直販所の加工品の視察に行ってきました


「日吉 夢産地」(愛媛県)


加工品も充実していました♪


商品がお客さんの目につくような工夫もしていました



「マルシェ・ユスハラ(まちの駅)」(梼原町)


1階は市場、2・3階はホテルという驚きの建物


建物の外には電気自動車の充電器らしき物が…
(ニュースで言っていたのでそうだと思うんですが)


町並みも変わって新しい梼原町



「道の駅 布施ヶ坂」(津野町)


スーパー焼き鳥?なんだろう…


近づいてみると…デカっっ
(こっそりとアユも隠れています)



本山町にもたくさんの加工品を作って売り出していかなければ…

土佐天空アート稲刈り終える!

9月22日、土佐天空アート(田んぼアート)として、本山町をにぎわしてくれた龍馬の稲刈りが行われました。





さて来年は、どのような絵が描かれるのかな?

「土佐天空の郷」収穫を目前に色々な雑誌に掲載!

昼夜の寒暖差が一層激しくなり始めたこの頃、ようやく田んぼの色も黄金色になり始めました。

「土佐天空の郷」も間もなく収穫です。


本山町の水田は、標高約250m〜850mを高低差があるため、「土佐天空の郷」の収穫も標高の低い部分から、徐々に始まります。


収穫を目前に色々な雑誌に取り上げられています。


<四国旅マガジン Gajya「ガジャ」>8月1日発行号


<3分クッキング 10月号>9月16日発売


<週刊現代 9月25日号>



このほかにも沢山の雑誌に取り上げられています。

東京新聞で「土佐天空の郷」が取り上げられました

9月21日(火)日本テレビのズームインSUPERに東京新聞の記事として取り上げられました。

内容は、下記のとおりです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2010092102000066.html 

にじいろジーンで本山町のこんにゃくが紹介されました

9月18日(土)本山町のこんにゃく作り名人澤田信子さんが関西テレビのにじいろジーンの「じいちゃん ばあちゃん 唯が行ぐからな〜」のコーナーで紹介されました。





まずは、こんにゃく芋の収穫作業から始めました。




収穫した芋は茹で→皮をはぎ→広葉樹の灰汁と一緒にペースト状にします。固まって来たところをおわんですくい形を整えていきます。

やっとのことで出来上がったコンニャクを地域食材レストラン「もとやま四季菜館」届けました。



このコンニャクは、シェフのマイケルさんも認める一品なんです。

このレストンでは、オープン当時から使用されお客さんにも愛されています。



スタジオでは自分も大好きのこんにゃくの刺身が振る舞われ、「こりこりサクサク」や「おいしい」などとぐっさんやベッキ—も絶賛でした。



最後に澤田さんは「待っててくれる人がいるから体が動く限り作り続ける」とこれからの意気込みを語ってくれました。



ほんとに良いVTRでした。

インターンシップに来ています。

はじめまして!
京都から来たインターンシップ生の者です。

少し空き時間が出来たため
ちゃっかりブログを書かせてもらってます

早いことにこの本山町に来てもう一週間です。

はじめは不安だらけでしたが
町の方が本当に親切でやさしくて
とても居心地がいいです。

お世辞じゃないですよ(笑)

なんかおばあちゃん家に遊びに来たような
そんな暖かい気持ちで毎日過ごさせていただいてます

インターンシップも残すところあと3日となってしまいましたが
すっかりこの町に愛着がわいてしまったため
軽トラドライブが出来なくなってしまうのかと思うとすでに少しさびしいです。

あと3日間本山町でたくさんのことを得て
お土産ガッツリ買って帰りたいと思います。

私は柚子が大好きなんで
とりあえず柚子製品は一通り制覇する予定です

インターンシップが終わってしまっても
また本山町に遊びに来るので
その時はよろしくお願いします!

ありがとうございました!

かぼちゃキムチ作り

昨日、週に1回のかぼちゃキムチの製造を行いました。


「こうちeye」での放送直後から問い合わせが多く、
食べて頂いた方にも「美味しい」と好評のかぼちゃキムチ


この日は9/11から高知大学と京都産業大学の学生さん4名がインターンシップで来ていたので、

キムチ生産組合のうれっこの皆さんと一緒に作ってもらう事になりました


うれっこの皆さんは普段10人ぐらいで作っていますが、

人数も増えていつも以上に賑やかで楽しそうに学生さん達と交流しながら作っていました


学生さん達もとても良い経験になったのではないでしょうか



この「かぼちゃキムチ」ですが、キムチ用のかぼちゃがなくなってしまうので
今月いっぱいまでの販売となりそうです

本山さくら市で販売しております
数量が少ないのでお早目にお買い求めくださいね

天空の芸術祭第2弾「堀内佳棚田コンサート」開催される

9月12日(日)本山町吉延の棚田で天空の芸術祭第2弾「堀内佳棚田コンサート」開催されました。


このコンサートの目的は、町制100周年の記念と昨年の秋から販売開始した特別栽培米「土佐天空の郷」の産地PR、地元吉延の地域活性化のために開催されました。


午前11時、参加者が続々と会場に集まり始めました。





輸送バスで会場に向かうまでにも様々な歓迎のアイテムが並びます。


(土佐赤牛のごはんとなる草を撒いた物が今日は歓迎看板に!)


(手作りのポスター)


(こちらも手作り看板)



(稲ワラと風車?)



開演は、午後1時からですが、2時間前からお客様の輸送を開始したのには訳があります。


その理由は、せっかく棚田を訪れてくれるのだから、地元の農家でないと知らない「素晴らしい棚田の景色」をプレゼントしようと考えたからです。


当日は、手作りの棚田散策マップが作られ、全員に配られました。
※お客様からは「ホントに素晴らしい景色だった」などの感想を頂きました。
この様な感想をもらうとこれまでの苦労も吹っ飛びます。ありがとうございました。


また、地元の幻の牛「土佐赤牛のバーベキュー」や地元アイスクリーム屋さんさめうらフーズの新商品「ゆずアイスクリン」、嶺北杉の加工品「木レース」の出店もありました。





いよいよ、開演を迎えるころ会場には、250名以上のお客様が訪れていました。


(土佐天空の郷ののぼりは棚田と良く合います。)



開演!まず、棚田の地元である吉延営農組合高井組合長より歓迎の挨拶。



尾崎高知県知事からの挨拶!



その中で「高知県が進める産業振興計画の中でも本山町の進める取組みは素晴らしい。また、この吉延地域が進める集落営農は高知県NO1である」とお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。


さて、ついに堀内佳さんの登場です。


この日の天候は、晴れ!本当に暑い日でしたが、佳さんのやさしい歌声が棚田に流れると秋を思わせる清々しい風が吹き始めました。

会場のお客さんの中には、目を閉じて、歌に聞き入る方も拝見しました。

自分としても、本当に心地よい気分となりました。






佳さんは、幼いころから全盲となったと聞いていますが、心の目でしっかりと世界を捉え、生きることの大切さを歌に変えて、人々の心に伝えてくれます。

ほんとに感動しました。ありがとうございました。


会場の皆様からは、次回の開催を望む声があちこちから聞こえてきました。


色々不手際もあったかと思いますが、このような声を頂けることはありがたいことです。


天空の芸術祭第3弾に向けて、協議を進めて行きます。


参加ありがとうございました。

いよいよ棚田コンサートの準備始まる!

9月12日(日)に開催される天空の芸術祭 第2弾 「堀内佳 棚田コンサート in吉延」の会場準備が始まりました。

当日は、県内外各地から、このコンサートに約200名の方々が訪れます。

 稲株を草刈り機で刈り取り、田んぼの面をフラットにする作業をしています。 結構この作業が大変!地面すれすれを刈り取ることから、土がズボンに飛び散り、泥だらけ!やっとこの作業を終えました。

嶺北牛のBBQ・焼きそば・フランクフルト・ゆずアイスクリン・ジュースなど色々な出店もあります。

 <飲食店会場のテント設営作業>

当日は、棚田散策を楽しんでもらおうと「散策マップ」も用意されています。色付き始めたすばらしい棚田をご堪能下さい。

 

高知県知事や地元選出の国会議員も出席の予定なんですよ

オオサンショウウオの写真をもらいました。

捕獲者の方にオオサンショウウオの写真をいただきました。


このオオサンショウウオは、今年の6月末に本山町上関の行川川(なめかわがわ)と言う非常に綺麗な河川で見つかったものです。


本山町では、小さなサンショウウオは、結構見つかるのですが、オオサンショウウオ捕獲のニュースは久しぶりです。


< 川底を歩くオオサンショウウオ >









以前、隣町で発見された個体と同じと言うことですが、この生き物が生息することは、本山町の自然の豊かさの証明でもあります。


まだまだ、本山の自然には、あまりお目にかかれない希少な生物が生存していると思われます。次は、どんな珍しい生き物が見つかるかな


ちなみにこのサンショウウオは、行川川にそのまま放されたようです。

鉄腕ダッシュで本山町が放映されました(ちょっと古い?)

皆様にお知らせが遅くなり、本当に申し訳ありません。


実は、8月1日に放映された「鉄腕ダッシュ」に本山町の誇る清流「汗見川」が取り上げられたんです。


内容は、トキオの城島さんと元K-1王者の魔裟斗さんが、地元の子供たちと色々な川遊びで対決するというもの。


2つの遊びが紹介され、一つ目は、嶺北中学校の泳ぎ自慢の子供たちと投げ込んだ木ぼっこを汗美川の有名な「亀岩」から飛び込み、どちらが早く取ることが出来るかを競うものでした。結果は、やはり地元の子供の勝利でした。


次に、このあたりで盛んに行われている「鮎のしゃくり」で対決。

本山小学校の子供(4年生)とどちらが3匹を早く釣ることが出来るかを競います。接戦とはなりましたが、やはりこちらも子供の勝利となりました。


ご覧になれなかった方は、こちらをご覧下さい。
http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/2010/0801/02/01.html

天空の芸術祭 第2弾 「棚田コンサート」開催せまる。

9月12日(日)棚田コンサートが開催されます。


参加費は、1000円です。


参加賞として、「土佐天空の郷」3合パックと堀内佳さんの木製ストラップが貰えます。


また、地元「黒松牧場」様より、牛乳パックをプレゼントすることなっています。


色付き始めた棚田を背景に行われるコンサートです。是非お越し下さい。


問い合わせ先 電 話 0887(76)4333
メール skisaikan@gol.com

本山町は 「原木しいたけ」 の産地!

本山町は、原木椎茸の産地です。


近年のしいたけは、おがくずをブロック状に固めたものに菌を植え込む菌床栽培が主流です。中国産を含む国内消費の9割を占め、ここ高知でも7割以上を占めています。


一方、ナラやクヌギの原木に、しいたけの菌を植え込む原木栽培は、重労働で安定生産も難しく生産者は減少しています。


しかし、本山町の農家は、南部椎茸組合を発足し、原木にこだわり「原木しいたけのコリコリとした食感と、風味は菌床とは全然違う」と生産を続けています。(100%原木椎茸の産地です。)


本山の特産であるこの原木椎茸も「土佐天空の郷」に続き、ブランドとして全国に認知されることを期待しています。


(ハウスで栽培する原木椎茸)



(露地栽培の椎茸)



原木椎茸は、このように水槽に漬け込み、発生を促します。

また、原木に金づちなどでショックを与えると発生しやすくなるんですよ。




過去に椎茸農家を取材したものです。ご覧下さい。
http://www.reihoku.jp/shikisaikan/ooisiyasuhiro.pdf

本山町の「手作りこんにゃく」がにじいろジーンに登場!

本山町の特産品の一つ「手作りこんにゃく」が毎週土曜日の朝8:30〜放映中のにじいろジーンで紹介されます。


放送日は、9月18日(土)8:30〜です。みんな見てね。


<この番組は、以前、河村隆一さんとぐっさんに本山町産「土佐天空の郷」のお米が絶賛された番組>


さて、この田舎コンニャクは、色々な食べ方がありますが、

私のもっとも好きな食べ方は、暑さ1センチほどの刺身して、ゆず酢っぽんぽん (ちょっとエッチな名前の地元産ポン酢) を掛けて頂きます。


ホントにシンプルな食べ方ですが、これが最高!


プリプリの食感!う〜ん、考えただけでビールが飲みたくなります。



こんにゃくを詳しく知りたい方はこちらをクリック!

http://www.kochi-marugoto.com/kensanpin/topics/200611/index.html

8月29日「土佐天空アート収穫体験祭」の様子

先日、行われた「土佐天空アート収穫体験祭」の写真を参加者の方に頂きました。


その写真と共に当日を振り返ります。


<このアートを刈り取ります>



<赤い穂が本当に綺麗です>



まず、開会式が行われ、主催者である本山町特産品ブランド化推進協議会の大久保会長より、このアートへの思いや注意点などが語られ収穫体験祭が始まりました。


<開会式の様子>


刈り取りを始める前に集合写真を撮りました。パチ!

<集合写真>


いよいよ刈り取り開始!まだ、青々とした稲穂をかき分け、赤色と黒色の部分のだけを刈り取って行きます。

<刈り取りの様子>



<親子で作業楽しそう>



<暑い中ご苦労様>



<背丈より高い稲の刈り取り、がんばれ〜!>



<刈り取り終了、綺麗に刈り取れました>



約1時間半で、綺麗に刈り取りが終了しました。ご苦労様でした。


<出来上がり>



刈り取った稲は、天日干しではなく、色が変色しないように低温貯蔵庫でじっくりと乾燥させドライフラワーにします。


<はでがけ作業>



作業終了後は、地元の食材を使ったごちそうをお腹いっぱい食べました。


<食事会>



さて、次は「天空の芸術祭 第2段 棚田コンサート」まだ、参加申し込みに余裕があります。電話0887−76−4333までお申し込み下さい。


なお、shikisaikan@gol.comへのメール申し込みでもOKです。

棚田コンサート歓迎ムード

まもなくコンサート開催(9/12)を迎えます。会場近くの県道沿いは、コンサート開催モードになりつつあります。



今日の天気は、コンサート会場の稲刈りをしなければなりませんが、台風9号の進路も心配されます。

インターシップに来ました!

今日からインターシップに来ている高知大学農学部の1回生です。
朝から雨が降っていたため、予定していた海洋深層水の散布を手伝うことは残念ながら出来ませんでしたが、棚田や「天空の郷」のお話を聞かせてもらったり、 牛のお世話を手伝わせてもらったり、精米の様子を見させてもらいました。褐牛は思っていた以上に可愛かったです。どれも初めてのことばかりでしたが、皆さ んやさしく接してくださったので、安心してとても楽しく活動できました。3日間という短いインターシップですが、あと2日間頑張りたいと思います。

NHKで「土佐天空アート」が取り上げられます。

速報です。

数々のテレビ番組で取材を受けてきた「土佐天空アート」ですが、9月6日(月)夕方5:57〜6:00のNHK高知放送でも取り上げられます。

是非、ご覧下さい。

「土佐天空の郷」が"週刊現代"(講談社)に出ます。

速報です。



あの有名な雑誌「週刊現代」(9月13日発売号へ掲載予定)に「土佐天空の郷」が取り上げられます。



掲載内容は、「味覚の秋、美味しい食材が揃う季節に、お取り寄せできる全国各地の旬の食材を紹介する」というもの



縄文の古(いにしえ)より、伝わる水田や農業文化と独自のこだわり農法や調整により、皆様にお届けする”伝承米”「土佐天空の郷」、いよいよ9月末頃から収穫が始まります。


乞うご期待!

伍代夏子コンサート

8月31日、本山町プラチナセンターで伍代夏子さんのコンサートがあり、
そのスタッフや関係者の食事を11名の生改(本山町生活改善実行グループ協議会)の
みなさんと一緒に作る事になりました
公演は昼の部と夜の部に分かれていたので、食事も2食分作るとの事
休む間もなくフル活動でこしらえました


*昼食*

~おしながき~


~山菜おこわ~


~ひすいなす~


~天ぷら(米なすハム、れいほく夏野菜など)~


~ぜんまい煮物~


~普段食べる事がない田舎料理に興味津々~



*夕食*

~おしながき~


~たけのこ煮物~


~こんにゃくのお刺身~


~米なすのたたき~



本山町ならではの田舎料理をふるまい、食事をしたスタッフや関係者の方々は
「とても美味しい!こんな美味しい物を食べたのは初めて!」とお褒めの言葉を頂きました
こういった地域ならでの料理をこれから先もいろんな人に伝えて行けたらいいなと思います

環境王国
フードアクションニッポン