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高知県本山町

ブログ

「農作物情報」の最近のブログ記事

「土佐天空の郷」農繁期を迎える。

5月となって、田んぼの準備が本格化して参りました。


棚田のあちこちで「代かき」や「田植え」が行われています。


(代かき作業)


(田植え作業)



<農家からの報告です>

5月17日(火)、本山町の古田地区では、あられが降ったそうです。


残念ながら写真はありませんが、寒かったり暑かったりと気温が落ち着かない日が続いています。

苗作り始まる!

いよいよ「土佐天空の郷」の苗作りが始まりました。


この地域では、ポットと言われる物に

 土 → 種もみ(発芽させた状態) → 土  とセットし田んぼへ移動!





田んぼは、あらかじめ うね上げ をして床を作っておきます。





床の上部をトロトロにしてポットを並べて行きます。

その後、ポットにラブシートとシルバーマルチをかけて完成となります。



丁寧な管理のもと約一ヶ月後、田植えが始まります。


ちなみにこの日は1200枚(約5ha分)の設置を終えました。


良い苗が出来ますように!

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「土佐天空の郷」で田役が始まる。

土佐天空の郷で、今年も田役が始まりました。

田役とは: 田んぼへ水を引く前に関係者で水路の補修や清掃をすることです。

5月中旬ごろから、棚田に水が張られ美しい景色が広がります。



写真は、千間井(せんげんゆ)水路の田役風景!






「地域の歴史」

千間井は、吉延地域から高角地域までの延長約8kmで、この地域「最長」の水路です。

この水路、約600年前に着工したが、機械器具もなく難工事であったため完成までは、約430年もかかっている水路。

天空の郷 初出荷!

10月18日 晴れ
「天空の郷」が初出荷となりました。







ただいま職員総出で稲の刈り取りや精米の作業をしている状況で、このブログもしばらくお休みしていました
「天空の郷」もたくさんの問い合わせがあり、予約の注文が殺到しています

お米がどんどん有名になってゆくにつれ、日に日に忙しさが増しています

嬉しい限り。お米に感謝。生産者に感謝。お客様に感謝。

本山町は 「原木しいたけ」 の産地!

本山町は、原木椎茸の産地です。


近年のしいたけは、おがくずをブロック状に固めたものに菌を植え込む菌床栽培が主流です。中国産を含む国内消費の9割を占め、ここ高知でも7割以上を占めています。


一方、ナラやクヌギの原木に、しいたけの菌を植え込む原木栽培は、重労働で安定生産も難しく生産者は減少しています。


しかし、本山町の農家は、南部椎茸組合を発足し、原木にこだわり「原木しいたけのコリコリとした食感と、風味は菌床とは全然違う」と生産を続けています。(100%原木椎茸の産地です。)


本山の特産であるこの原木椎茸も「土佐天空の郷」に続き、ブランドとして全国に認知されることを期待しています。


(ハウスで栽培する原木椎茸)



(露地栽培の椎茸)



原木椎茸は、このように水槽に漬け込み、発生を促します。

また、原木に金づちなどでショックを与えると発生しやすくなるんですよ。




過去に椎茸農家を取材したものです。ご覧下さい。
http://www.reihoku.jp/shikisaikan/ooisiyasuhiro.pdf

「土佐天空アート」最高の見頃間近!

最近の本山町の人気スポット!

田んぼに龍馬を描いた「土佐天空アート」です。



ついに赤い稲穂が出穂(しゅっすい)! 




まもなく3色の稲穂が出揃います。


さらに 


緑色の稲と紫色の稲も出穂





全体のカラーも変化して、また変わったアートが見えますよ。


乞うご期待!


しかし、29日にアートの刈り取りイベントが開催され、紫色と赤色の部分が無くなってしまいます。


残念ですが、最高の見頃は、20日頃から29日までとなりそうです。


でも、緑色の部分は残りますので、また、変わった龍馬も見えることでしょう。

本日の収穫(地域おこし協力隊)

今日のお昼すぎの雨間をぬって収穫してきました。








採ってきたししとうとピーマンを



計量して袋詰めして



さくら市に並べてきました。

一連の流れを経験して農家デビューしたような

気が引き締まる思いです。

今後とも協力隊印の野菜をよろしくお願いします。

ナンバン大下

地域おこし協力隊印の野菜です。



屋所の畑で作っているししとうとピーマンがようやく収穫期を迎え、
さくら市に出荷することができるようになりました!
自分たちで作った野菜が売り場に並ぶのは感動です。



ピーマンは数が少なくすぐになくなってしまいましたが、
ししとうはこじゃんとあります。ぜひ一度はご賞味を。
地域おこし協力隊
新米パパ 大下健一

田植えの準備進む「土佐天空の郷」

高知県本山町では、田植えの準備に向けて、育苗が行われています。

沢山の育苗の育苗を委託されている農業公社でも順調に苗が育っています。

先日、シートを取り除きました。





この瞬間は、綺麗に生え揃っているのか「ドキ・ドキ」なんですよ



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