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福井県大野市

結土の故郷 越前おおの

大野市は、福井県の東端に位置し、四方を日本百名山の荒島岳など霊峰白山の支脈に囲まれ、森林面積は市域の約87%にもおよびます。これらの山々を源とし、九頭竜川、その支流の石徹白川、真名川などの清流が市内を流れ、大野盆地を形成しています。 大野盆地は古くから湧水が豊富で、名水百選の「御清水」や平成の名水百選に選ばれた「本願清水」をはじめ多くの湧水地があることから、平成8年には国土庁の「水の郷百選」にも選ばれるなど豊かな自然に恵まれており、また、夜空がきれいなことから「星空の街」にも選定されています。

市街地の形成は、織田信長の部将 金森長近公が亀山に越前大野城を構築し、京都に模して短冊状の城下町を建設したことに始まり、本市は以後430余年、奥越地方の中心地として栄えてきました。その歴史的な風情が残る街並みから「北陸の小京都」といわれています。
市街地には、まちのシンボルである越前大野城、歴史や文化を感じさせる七間朝市や寺町通り、「水」を感じることができる御清水、人・モノ・情報の結節点として情報の発信や特産品販売を行う越前おおの結ステーションなどがあり、まちなか観光客を魅了しています。

郊外においては、広大な芝生広場と本格的なアウトドアが楽しめる麻那姫湖青少年旅行村や十和田湖に匹敵する規模を誇る人造湖の九頭竜湖などがあるほか、荒島岳をはじめ、能郷白山、経ヶ岳、三ノ峰、銀杏峰などの山々では四季を通じて登山を楽しむことができます。

本市では、第五次大野市総合計画の将来像「ひかりかがやき、たくましく、心ふれあうまち」の実現に向け、平成25年2月に「越前おおのブランド戦略」を策定し、ブランド・キャッチコピーを「結(ゆい)の故郷(くに) 越前おおの」と定めました。

「結の故郷 越前おおの」とは、昔から今日まで、お互いに助け合う習慣や多くの地域とのつながりを大切に受け継ぎ育んできた本市を、「結」がたくさん詰まった一つの故郷(ふるさと)として表現したものです。

また、越前おおのブランド戦略では、越前おおののまちのイメージ向上を図るとともに、ブランド化への取組みの基本的な方向性を明らかにし、人、歴史、文化、伝統、自然環境、食など本市が持つ地域資源の魅力を磨き、発信することとしています。
今回、環境王国の認定を受けましたことは、ブランド化を進める上でまさに絶好のタイミングであり、本市の農林産物などの認知度向上に役立てていければと考えています。

市長写真福井県大野市 市長 岡田 高大
環境王国
フードアクションニッポン