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山々に囲まれた高原で育った椎茸は肉厚で、豊かな味わいです。乾燥させることで、生椎茸とは違う独特の旨味と香りが出ます。天日干し乾燥の椎茸なのでビタミンDが豊富。また、"噛む"ことは大脳の働きを活発にさせるということで注目されています。七ヶ宿の乾物は繊維も多く、弾力があり、噛みごたえは充分です。
七ヶ宿町の山々で収穫した天然のマイタケ、マツタケ、シメジ、ナメコ...など。また、原木で栽培したマイタケが人気で、味が良く、あちこちから声がかかるとか。味わいが深く、人気のきのこは、季節になると「希呼里」や「旬の市」で販売。毎年恒例の「秋の幸まつり」でもたくさんのキノコが即売されます。
南蔵王の裾野に広がる山間の宿場町として栄えた七ヶ宿町は、森と水源の町です。国土庁の「水の郷・百選」にも選ばれています。この「南蔵王天然水」は、七ヶ宿でも源流に近い場所から汲みあげた水で、自然に溶けたミネラルが豊富で、味わいがあります。
漬け物は七ヶ宿でとれたキュウリ・ウメ・山菜など旬の野菜を完全無添加で加工した「おばちゃん漬け」、生産から加工販売まで一手に行っている「青菜漬け」があります。昔ながらの手作りの手法で自然な懐かしい味がします。町の澄んだ空気が一層のおいしさを醸成してくれます。どうぞ、お求めください。
採れたての新鮮なワサビを、着色料や合成保存料などは一切使わずに浅漬け風に仕上げた「七ヶ宿蔵王わさび漬」。その鮮烈なワサビの味わいにはちょっとした感動すらあります。これが、本物のワサビの味と実感するほどの辛さが、涙がでるほど美味しいのです。毎朝加工したものをその日の内に売り切る人気の商品です。
小豆をじっくりと炊き込み、カワで包み、大量の油で揚げた「あぶらまんじゅう」。炊きあげた小豆を竿にした「七ヶ宿ようかん」。どちらも手作りのなつかしい味がします。
木炭には作り方によって、黒炭と白炭があります。白炭は窯の中で焼く途中で空気を入れて温度を上げ、最後に窯から取り出して灰をかけてさまします。代表的な白炭が備長炭です。白炭は火持ちがよく、燃焼時間が持続するのが特徴ですが、木炭をお風呂にいれると、保温効果が高まります。また、ミネラル・カルシウムが多量に含まれていて、水道水に入れるとカルキ臭を吸収しミネラルやカルシウムが溶けだして味わい抜群の水になります。ご飯やコーヒーも美味しくなります。消臭効果も高く、さらにマイナスイオンを発生するため部屋にいながらにして森林浴効果も満喫できます。